ぶり料理2

料理

前回はブリ(ハマチ、ツバス)の生食をご紹介しました。

紹介したもののほかにも、カルパッチョなどアレンジはいくつもありますが、写真を撮っていなかったりしていましたので、また次の機会にでも紹介します。

釣りで青物を狙うときは、数釣りすることが多いというのは紹介した通りです。ツバスが釣れるときは他の魚種を狙っていても、あらゆる仕掛けに食いついてきますので、持ち帰る量が10尾を超えることもしばしばです。

生食用はできるだけ早く分配をするのですが、それでもまだまだあるわけです。ちょっと遠方の家族や、知り合いにはすぐにおすそ分けというわけにもいきませんから、切り身にしてからの分配や、自家消費用のストックとしていきます。そんな時は焼き物用としていきます。

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ブリ焼き物

ハマチより大きなサイズのメジロ、ブリが釣れれば、写真のような切り身が取れます。

ハマチ、ツバスでも寒い時期であれば脂ものってきますから、きれいな切り身が取れなくてもおいしい焼き物になります。

照り焼き

定番中の定番でしょう。

冷めてもおいしいですから、お正月のおせち料理にもいれますね。

ブリに下味(塩、コショウはお好みで)をつけて、10分ほど置きます。

水気を取って両面に片栗粉を打ち、しっかりふるい落としてフライパンに。

フライパンは少し油をひいておきますね。

両面に焼き色がつけば、お酒、みりん、醤油を加えます。私は1:1:1で使います。

量は、切り身の3分の1から、2分の1がつかるくらい。

強火で煮立て、沸騰すると中火で煮詰めていきます。

我が家は濃い目の味付けが好きですね。

焼き物といえば、もう一つは塩焼きですね。

塩加減は好みで。ただ、塩をしてすぐ焼くのでなく、できれば1時間くらいは寝かすと良い塩加減になると思います。

後は、グリルで焼くだけですね。我が家では、カマを塩焼きにすることが多いです。

大根おろしを添えれば、おいしいおかずになります。

保存用に西京漬け、塩麹漬け

たくさん釣れた時は、2,3日では食べきれないこともありますし、おすそ分けするにも保存できるようにしておすそ分けする方が良いですね。

塩をして1時間くらいおいて落ち着かせ、水気を取ってラップして冷凍庫に。

おすそ分けようだと、ひと手間かけて西京漬け、塩麹漬けにすると喜ばれるし、保存がききます。冷凍すれば、3か月くらいはいけますよ。

西京漬け

私の場合は、白みそと普通の味噌を1:1でまぜ、みりんで溶きます。

これを密封できる袋に移し、切り身を入れていきます。切り身は骨付きでもいいですが、中骨を外しておく方が喜ばれますね。かまの部分も少し大きめに身を残して切り取っておき、これを袋に入れていきます。

焼くときは、洗わず手で味噌をそぎ落とし、そのままでもよいですし、味噌が焦げるのが気になるならペーパナプキンなどで拭いてから焼きます。

写真はブリの西京漬けがなかったので、鯛の西京漬けです〔^^;

塩麹漬け

西京漬けより、手軽で簡単で、おいしいと評判なのが塩麹漬け。

味噌漬けと同じように保存袋に塩麹をいれ、切り身を入れるだけです。

一晩以上つける方がおいしいと思います。

私は、すぐ食べるもの以外は、すぐ冷凍しますが、漬けすぎという感じはなくおいしく食べています。

塩麹は、調味料としても使えるような手ごろなパックのものがあります。

たくさんいろいろなものに使いたい場合は板麹を買って自分で作る方法もあります。

私は出来上がったもので大容量のものをネットで購入しています。

写真はカマの塩麹漬けを焼いたものです。

塩麹や味噌の残りは、野菜をつけるにはにおいが気になるかもしれませんが、肉や魚ならそれほど気にならないので私は再利用しています。

サーモンや、アジ、サバ、タイなどつけてもおいしいです。

コメント

  1. […] ハマチなどがたくさん釣れた時に塩麹漬けにすることは、以前の記事でもご紹介しました。 […]

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