イカの処理

料理

イカというのは、どの種類でもおいしくいただけますね。

特に筒イカの種類は、食べるだけでなく釣り餌としても重宝しますので、自分で釣れなくてもスーパーや、魚屋さんで購入することがあります。

釣り餌の場合は、内臓の抜いていないものを使いますから、スーパーよりは魚屋さんで超売りしていないものを買い、そのまま冷凍して餌にします。

食用は、内臓と墨袋は最低限抜いてある方が処理は楽ですね。自分で処理をしていると墨袋を傷つけて台所が真っ黒になることがありますから、、、

で、スーパーでお徳用があったら購入です。

ひいか

今回はヒイカのお買い得品です。

ひいかというのは、正式にはジンドウイカといい、あまり大きくならない小型のイカです。時には、スルメイカの小型のものが間違って一緒に売られていることもあります。

このイカは、熱を加えてもあまり硬くならないので、煮もの、焼き物に使ったり、中華料理の具材にも重宝します。

私は、鉄板焼きで焼いたり、お好み焼の具材として使うことが多いです。

スルメイカも安く買える時に、同じように処理をして冷凍して置いたりします。

下処理

すでに調理済みとなっていますので、内臓、墨袋は抜いてありますが、烏口、目が残っていますので、胴に包丁を入れ開きます。

ペーパータオルで、外側の皮、内側の汚れをふき取ります。このとき、エンペラーも拭き掃除しておきます。

イカは水洗いをできるだけしない方が良いとされますので、私はできる限りペーパーで処理します。

足とその他の部分は、サイズによって切り分けますが、目と烏口は切り取ります。烏口は、小さいものは捨てますが、ここのお肉は以上に歯ごたえもあり、珍味でもありますから、食べれそうなら残しておきます。

今回は烏口は2つしか残せませんでした。

左上がげそとその他の身です。 その下に烏口2つと、エンペラです。中央と右側が大小5枚の胴です。

余談ですが、こうした処理をするとゴミが結構たまります。特にペーパーで処理をしていますので、生ゴミですからあちらこちらにおいておくわけにもいきませんし、使ったものをいちいちゴミ袋に入れるのも大変です。

私が結構汚すので、奥さんが起こり出しましたので、先日流し台のドアに取り付けるダストボックスを購入して使いだしました。これ、結構おすすめです。

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保存

ゲソと胴以外の身は、お好み焼きの具や中華料理の具材として使いますのでひとまとめにしてラップします。量が多い時は小分けしておくとよいですね。

エンペラはご存知ように触感が良いですから、別にまとめてラップしました。

これも、料理の具材に使います。

胴の身は、このまま焼いても良いですし、小さく刻んで具材に使えますので一枚ずつとれるようにラップしておきます。

イカは長期間冷凍しておいても味の変化が少なく、寄生虫などは冷凍することで死滅しますから冷凍をお勧めします。

私も、冷凍保存しておきました。

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