塩糖水は素材の旨みを引き出す漬け汁

料理のレシピ

先日のNHKの朝一で紹介されていた塩糖水。

私は以前に料理番組で見かけて、鶏の胸肉を使って料理をしました。胸肉やササミは脂が少なく、熱を加えるとパサつくのが難点です。

その難点を克服し、ジューシーにしてくれた塩糖水にびっくりしました。塩麹も同じような効果があり、よく使うのですが、切れることがあります。

その点、この塩糖水は必要な時にいつでも作れますから非常に便利です。

番組をみて、豆腐とキュウリでありあわせ料理を作りました。

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塩糖水作り方

材料

  1. 水100ml
  2. 塩 小さじ1
  3. 砂糖 大さじ1

材料の大きさに合わせて上の材料の割合でつけ汁の量を加減します。

漬け方

  1. ジプロップに材料を入れ、空気を抜いたとき材料が浸るくらいの塩糖水を注ぎます。
  2. 空気を抜き密封します。
  3. 材料を袋の上から軽く揉みます。
  4. 野菜なら1時間以上、豆腐や肉は半日以上冷蔵庫に入れて漬けこみます。(理想は1晩以上です)

材料の肉や魚は水気をふいて調理してください。野菜や、豆腐は水気を取ればそのままでも食べられます。

塩糖水を使った料理

テレビで今回紹介されていたのは塩糖水につけたカジキマグロの切り身の蒸し焼きが紹介されていました。

私はキュウリと豆腐を塩糖水につけて一品にしました。

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