老舗肉まん屋風自家製豚まん

料理のレシピ

小腹が減った時に食べたくなる肉まん。

コンビニや「あるとき…、ないとき…。」の肉まんもあれはあれでおいしいのですが、外側の生地がしっかりしていて小ぶりの肉まんがお気に入りです。

公開レシピではホットケーキミックスを使った肉まんが多く紹介されていますが、やっぱり皮が甘めでしっくりきませんでした。

コロナ禍で自粛期間中に神戸の老舗のレシピが公開されていましたので作ってみました。

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肉まんの皮づくり

皮というか生地は蒸しパンのようにふわっとしたものではなく、しっかりとした食べごたえのあるものにしたかったので、この材料で作りました。

肉まんの生地の材料

材料は、カレー作りをするのでナンの材料が使えました。

豚まん(10コ分)
・薄力粉…250g
・強力粉…50g
・ベーキングパウダー…8g
・砂糖…30g
・塩…2g
・ドライイースト…6g
・ラード…18g

肉まんの生地の作り方

1.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を上記の分量を取り、ボールに入れて混ぜます。

2.ドライイースト6gをカップ1/2の40度~50度のぬるま湯で溶かします。

3.ボールに少しずつ入れながら混ぜていきます。5分ほどこねるのですが、ボールの中が難しければまな板の上で練ります。

4.まとまってきたら、ラードを加え、べたつきがなくなるまで練ります。

5.ボウルに入れて発酵させます。
 室温25℃で20分が目安とされていますので、20度で40分ほど置きました。

6.生地を10個に分け、丸めてラップで包み、常温で5分から10分ほど休めます。

肉まんの具つくり

我が家では娘がアレルギー持ちなので、甲殻類や貝類などが使えません。ですから、オイスターソースを使わずにうまみを出さねばなりません。

公開レシピ通りにはいかないのでいろいろ工夫します。

肉まんの具の材料

オイスターソースが使える場合は、メンマを使わずタケノコをつかい漬け汁の代わりにオイスターソースを使うと良いでしょう。エビが食べれるならエビを叩いて入れると旨みが増します。

・豚ミンチ…200g
・しいたけ…2個
・メンマ…80g
・白ねぎ…10g
・春雨…50g
・しょうゆ…大さじ2
・メンマのつけ出汁…大さじ2
・みりん…大さじ2
・片栗粉…大さじ2
・中華だし…10g
・塩…少々
・コショウ…少々
・おろししょうが…1かけ分
・おろしにんにく…1かけ分
・ごま油…少々

肉まんの具の作り方

1.具の材料はみじん切りにします。

2.ボールの中ですべて混ぜ合わせ、粘りがでるまで混ぜます。

3.具を10個に分けて冷蔵庫にいれ10分程度休ませます。
 1個の目安は30g程度です。

肉まんづくり

1.小分けした生地を、まな板に打ち粉をして麺棒で薄くのばします。
厚さは2mm程度が目安です。

2.伸ばした生地に、具をのせて包みます。
コツは四方を引っ張り真ん中で合わせ、間の皮を引っ張り真ん中でねじりまげるようにします。(私もまだ失敗することが多いです)

3.出来上がった物を10分ほど置いて発酵させます。

4.蒸し器があれば、クッキングペーパーを敷いて、肉まんをひっつかないように入れます。
蒸し器がなければ、大きめの鍋に水を3cmほどはり、その中に茶わんを逆さに入れます。その上に、豚まんをのせた皿を置いて代用します。

5.蒸し器や鍋のふたから水滴が落ちないように、ふたに布巾などを巻き、強火で20分蒸します。

アツアツの肉まんを食べましょう

蒸し上がった肉まんは辛子醤油が合います。お好みで酢醤油でもおいしいです。

冷めたものを冷凍保存もできます。

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