スパイスのお勉強2

スパイス

カレー粉を自分で作ろうとスパイスについていろいろ調べ始めました。

このスパイス、すごい数のものがありますね。

そして、組み合わせによって単体でもっている香りが、複雑で奥深いものになっていくようです。

これって、漢方の考え方ににているなぁって感じました。

私は登録販売者の資格を持っているのですが、この資格を取るために勉強した時に漢方薬についてもかじりました。

現代医学においてはエビデンスがないとその効用は認めてもらえませんので、漢方薬の効能も現代医学に基づいて説明されていることが多いですが、同じ漢方薬でも患者さんの体の状態に合わせて生薬の配合、量が変えられるものです。

スパイスも一つ一つの香りを理解したうえで、食材によって、また季節によっても配合を変えることでおいしさを増強させることができるのです。

これは、奥深いですね。

すべてを理解して、自分のものとし調合できるようになるには途方もない時間がかかりそうですが、せっかくカレー粉を作ってみようという気になったわけですから、一つでも理解できれば楽しそうです。

まずは、単体のスパイスの特性を理解できるように、先人に学びましょう。

ネットや書物でスパイスについて調べ、実際にその香り、味などを体験することから始めます。

手始めに先日購入したスパイスについて、うまいことに紹介したサイドメニューはスパイスをミックスせずに作れましたから味と匂いについては復習できます。

ということで、よく使われるスパイスについて調べたものを覚書にしていきます。

内容は、いろいろな参考文献を集めてまとめた形になると思います。

あくまで、自分の覚書のつもりでまとめていきますので、読まれる方もそのあたり理解をしてくださいね。

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